映画刀剣乱舞―継承―レビュー

西暦二二〇五年、歴史の改変を目論む歴史修正主義者によって、過去への攻撃が始まった。
時の政府により歴史の守護役を命じられた審神者さにわは、かつての刀剣を目覚めさせた。
歴史修正主義者が送り込む、時間遡行軍と戦うために。人の形をとったそれらを、“刀剣男士”という。
天正十年六月二日 京・本能寺。 明智光秀が織田信長を襲撃した“本能寺の変”に、歴史改変の魔の手が迫っていた。
燃える寺から信長を逃がし歴史を変える、そんな時間遡行軍の計画は、刀剣男士たちの活躍により打ち砕かれた。
ところが、無事任務を終えて帰還した彼らに届いた「織田信長生存」の一報。 本来の歴史に戻すため、刀剣男士たちは織田信長暗殺を目的に再び過去へと出陣するのだった。
どうやって信長は生き延びていたのか、怪しい動きをする影、そして立て続けに歴史介入をしてくる時間遡行軍。
彼らの本当の狙いに気付いた三日月宗近は… 正しい歴史とは何か。“守るべきもの”を守る戦いが、今始まる!

(公式サイトより引用)  
忘れもしない2019年1月18日金曜日。ロードショー初日も初日。仕事をやっとこさ終えて友人と出陣せしは映画館。   
刀剣乱舞は「刀剣乱舞―ONLINE―」を原案としており、そこからアニメ、ミュージカル、舞台とメディアミックスを展開しているコンテンツである。  
映画刀剣乱舞は舞台刀剣乱舞のキャストを含めた若手実力派俳優が集結しており、アクロバティックかつ本格的な殺陣が見所。 そして何より、小林靖子先生の脚本、そして鈴木拡樹をはじめとする豪華俳優陣を映画チケット一枚(1800円)購入するだけで観れるということは実質タダ。
誰がなんと言おうと実質ダダである。もしかしたら寿命が伸びる効果もあるかもしれない。  
ネタバレ防止で詳細は控えるが、なんというかものすごくエモい。


 


刀剣男子の役の作り込みがしっかりしてて美しいだけでも幸せなのに背景の自然や和風建築の背景が似合いすぎててポートレートにして欲しいシーンが多すぎる。なぜポートレートが売っていないのか。目に焼き付けろということか誰か焼きごてをもってこい。小道具までこんな凝りまくってこれをグッズにして販売はしないのかものすごくして欲しい等、心乱れることが多い映画であった。  ストーリーはミステリーと銘打っているだけあって予想外な展開の連続だった。
ハラハラさせられたし、どうなるかまったく分からない状況の数々。最終的にそれらをひっくるめて上手に収束させた脚本の小林靖子さんの才能に脱帽である。  
演技にもキャラクターの「らしさ」が端々で垣間見え、役者さんがキャラクターを大事にしてくれているのが分かって、このキャラクターを演じてくださってありがとうございます。これからもお布施させてください。そしてこの作品を、世界観を大事にし、役者さん、脚本さんとともに作り上げてくださった監督にも最大級の感謝を。   
お布施計画の手始めとして2019年6月19日には円盤も発売されるので、忘れずに購入したいところ。また画面の向こうで刀剣男子が活躍している姿と再会できる日が楽しみである。

映画刀剣乱舞―継承― 公式HP:http://touken-movie2019.jp/

予告PV:https://www.youtube.com/watch?reload=9&v=TXgp6KbeoUE

 

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