メンズコスメ調査(化粧水編)

女性ですと、比較的コスメには敏感。

ジプシー(合う商品を求め続ける…)さんもいらっしゃいますし、

「これ」と決めたものがある方もいらっしゃいます。

 

わたしの自宅では父と兄がいて、

二人とも整髪料は使っているけれど、ひげをそったときにローションをつけるだけ(しかも忘れることも)

 

ということで、男性のみなさんを対象に

「化粧水」調査を行いました。

 

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました

アリガトゥゥ(☆´∀`)ゞアヒャヒャ

 

◆質問項目は下記の通り。

「肌水」や「シーブリーズ」など全身用ローションも、保湿の役割があることから含めています。

  

 

 

使わない方が女性よりは多いものの、

24%もの方が「ひげそり以外にも化粧水を使っている」ということがわかりました。

約4人に1人の割合だから、決して少ない数ではないような気がします。

もちろん年齢別にデータをとればもっと違った結果になるのでしょうが、想定よりも多かったです。

 

 

◆実力派化粧水の発掘も!

 

・「ベルツ水」…わたしは知りませんでした!

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00012428

グリセリン・アルコール・水酸化カリウムを主成分とするもののようです。化粧水の元祖…

凍傷などにも用いられていた医薬品ですね。自作もできるようですが、

注意を必ずご覧くださいね。

 

「ヒルドイド」…こちらも詳しくは知りませんでした!

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00067148

一部では「美容外科医さんが使っている」などと話題にはなっていましたね。

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/247839

こちらも、使用についてはお医者さんなど、きちんと指導のもとお使いくださいね。

 

◆化粧水の正しい使い方!

⓪いつつければいい?

お好みでも構いませんし、原則として「乾燥を感じたとき」が一番です。ただし、洗顔後にする場合は、

肌が渇ききらないうちに つけてあげましょう。肌の蒸散が進むと、上に化粧水を載せても、お肌の上に乗っかってしまうだけになってしまいます。

具体的には、お風呂上りの直後、ひげそり直後につけてくださいね。

 

①化粧水のチョイス

男性の場合は、比較的保湿力が適度で、とろみのないものが多いと思います。

女性にくらべて、油分が少し多く分泌されやすいので、とろみのない、水のようにさらっとしたものが無難でしょう。

とろみのあるものはどちらかというと「フタ」のイメージです。保湿力というよりも、蒸散を防ぐ意味合いがあるので、さらっとしているか?を感覚的につかまえてください。

 

②一回でつける量

お好みでも構わないのですが、目安は「500円玉くらい」です。

多すぎると無駄になりますし、少なすぎると意味がありません。まんべんなく使うのに適度な量、ということですね。

 

③つけかた(重要)

 

×やってはいけないこと

こする・バシバシ叩くのは厳禁です!

 

A パッティングの場合

パッティング(手で顔になじませる)の場合は、お顔の「広い部分にのせてからなじませていく」のが重要です。

 

<手順>

額の部分、それから両ほほの3カ所に均等にのせます。

こすらずに」手でやさしく押しながら伸ばしていきます。こすってしまうと、小さな傷ができたり、傷から炎症ができてしまいます。

広い部分にまんべんなくつけ終わったら、鼻の脇や目じり、あごの先などにも、指で優しく押しながらつけていきます。

 

 

 

B スプレー式の場合

スプレー式の場合は、どちらかというと保湿というよりも、毛穴の引き締め効果・もしくはふき取りの場合とがありますが、

ここでは一般的な使い方をご紹介します。

 

<手順>

顔に吹き付ける:この場合は、顔の外側から内側に、円を描くように吹き付けていきます。まんべんなくかかるようにしてください。

その後はAと同様に、優しく押し付けるようにして伸ばしていきます。

※応用で、ティッシュを使ってテカり対策もできますが、その方法についてはおたずねくださいね。

 

C ふきとり化粧水

ふきとり化粧水とは、保湿はもちろんですが、どちらかというと汚れのリフレッシュ効果が大きいですね。

夏場などは外回りに行くときに、こうした化粧水を取り入れる方もいらっしゃるようです。

ティッシュでもよいですが、常に使う場合はコットンのほうがおすすめです。

 

<手順>

 コットンに化粧水をなじませる。この場合、「ひたひた」になるぐらいつけないと、乾燥で肌を傷つけてしまいます。「さわったらしっかり濡れる」ぐらい、「絞ると垂れてしまう」ぐらいの量が目安です。

「こすらずに」優しくなでるように、顔の広いところ(額と両ほほ)から外側へ向かって伸ばしていきます。

これで一応終了なのですが、出来れば、コットンがまだ少し濡れているうちに、肌に少し押し当てた後、パッティングした方が良いと思います。というのは、ふき取り化粧水はどちらかというと汚れを落とし、リフレッシュさせる効果が高いので。保湿になるように、少しお肌になじませましょう。

 

◆最後に

化粧水の種類などは、季節によって変えていただいてもいいですし、成分については刺激がない限りはあまり細かく気にされる必要はないでしょう。

しかし、オールドデビルニートさんがおっしゃる通りで、これは男女限らず

◎栄養をバランスよく、しっかり摂ること

これに勝る美肌ケアはありません。

野菜、きちんと取れていますか?

脂っこいもの、味の濃いものばかりになっていませんか?

いくら高くていい化粧水を、正しくつけていたとしても、体が健康でなければ何もなりません。

日頃から健康ケアを、しっかりしましょう♪