ポーランド製の超シンプルCMS:QuickCMS講座2️⃣

ポーランド製の超シンプルCMS:QuickCMS講座1️⃣から

インストール

さぁ、それではQuickCMSを使っていきましょう。
まずはインストールから話すことにします。
って言っても、基本的にファイルをアップロードするだけなんですけどね。

センチュリー・大橋

若葉 翠

そうなんですか?
じゃあパパッとセットしてオペレーション開始できますね。
はい。まずはOpenSolutionOrgのページからコアモジュールをダウンロードします。
ここまではまぁ、何の変哲もない普通のCMSですね。
QuickCMSアップロード
ダウンロードしたファイルは解凍してサーバーにアップロードするだけですね。
ただ、ここから先、例えばテンプレートをダウンロードする場合は、OpneSolutionへの無料ユーザー登録が必要になります。

あー、ポーランドの会社にユーザー登録したんですね、大橋さん・・・。
なんていうか、物好きですねぇ・・・。
うん、登録しましたねw
で、アップロードしたあとですが、該当するドメインにadminとアドレスバーに追加してください。
「https://century-ohashi.pl/admin」みたいな感じで。
既にアプリケーションはインストールされてるので、すぐに初期設定へ入ります。

要は初回ログインとしてIDとパスワードを登録するって言うことですね。
ここは殆ど手間が掛からないんですね。
はい。ちなみにIDはメールアドレスとなります。
初期パスワード設定後、直ぐに管理画面へ入りますので、基本設定はそこで完了です。

コンテンツを書こう

QuickCMSの管理画面
管理画面はこんな感じです。
ダッシュボードはなくても良い気がするんですが、基本的に殆どPagesしか使いません。
初期でスライダーが2つ登録されていますが、削除して差し替えても良いでしょう。
QuickCMSの記事投稿画面
そして再び記事編集画面!
まずContentで記事そのものを編集します。
Optionsは各記事の上位ページや公開設定を決めて行きます。

なるほど、階層表現は出来るんですね。
Joomla!なんかも階層表現は優れてましたが、コンテンツを体系化させるのにあ向いてますね。
baserCMSの場合、下位ページへのリンクは手動でやらないといけませんでしたからねぇ。
QuickCMSは下位ページへのリンクが自動化され、かつパンくずリストも付くので、コンテンツ自体は組みやすいです。Joomla!みたいに複雑な操作も要求されないので、手早く記事を作っていけるでしょう。
こちらがSEOの編集画面です。
Url nameは小文字英数で設定してください。
titleとdescriptionはTwitterカードで表示されるものにも関係します。

ところで大橋さん、OpenSolutionの公式ページをツイートしても、Twitterカード出てこないじゃ無いですか。
でも大橋さんのブログはTwitterカード表示されるでしょ?
あれ、どうなってるんですか?
ああ、あれはPHPで動的にtitleやdescriptionを取得させてOGPタグ作ってます。
詳しくはテンプレート編集の解説で説明しますが、まぁ情報皆無なんで、半分ヤマカンですw

ちなみに私、PHPあんまり好きじゃないんでよねぇ。
なんかタグに挟まれてるのが許せない時があります。
たまにそう言うプログラマーいますよ(苦笑)
PHPがHTMLに無理矢理プログラム機能を持たせたのが出発点みたいなもんだから、PHPだけ他の言語と違ってタグがあるw
だから私みたいなアマチュアプログラマーがよく入ってくるんですけどね(苦笑)

 

 

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