ZOHOで広がるWEBオペレーション1️⃣

Zohoサービス一覧

 

タダほど高いものはない。
そうは言っても金が無いからタダのものを使わざるを得ない。
さぁ、お嬢ちゃん!
今日もセンチュリー・大橋のプレミアムWEBプラーザを始めます!
開幕早々プロジェクター全開にして待機しないでよ!!

1アカウントでなんでも出来る

いやぁ、今回はちょっと良いクラウドサービス見つけたのよぉ。
あ、これZOHOじゃないですか。
大橋さん契約したんですか?
いやぁ、契約と言ってもお金あるわけじゃないんで、無料ユーザーとして登録してみたんです。
CMSも良いですが、たまにはCRMを勉強してみたいなと。
 
ウチは独自CRM使ってるんですが、それにしても最近ブラウザでなんでも出来ますよねぇ。
いやぁ、たまたま良いCRMを探してたんですが、ZOHO、なかなか悪くないですね。
無料で出来ることには制限があるとは言え、顧客管理、案件管理からスプレッド、チャットに至るまで、1アカウントで幅広く対応してる。 
何を言ってるのかサッパリわかりません!!
じゃあお姉さんが説明します。
ZOHOはオンライン上で顧客管理や請求書発行なんかが出来るクラウドサービスです。
ここまではOK?
まま、まぁなんとなく。
顧客管理をするシステムもそれなりにいっぱいあって、例えばオープンソースCRMとして有名なのがSugerCRM。
他にはF-RevoCRMなんかがあります。
ただ、CMSならいざ知らず、CRMをオープンソースで使うとなると、正直大変です。
私が使ったら直ぐにサーバークラッシュさせそうだね!!
しないから(苦笑)
でも自前でCRMを管理するのってやっぱりアップデートを考えると大変で、セキュア面を考えたら、クラウドサービスを使いたいのが本音なんだ。
そこでたまたま目にしたのがZOHOなんだよ。
なんか営業ウーマンな話の乗せ方だなぁ・・・。
従来なら顧客管理システムとエクセルとグループウェア、オンラインアンケートとを別々のサービスで使い分けていたわけだけど、ZOHOなら1個のアカウントで全部一本化出来るんだよ。
これで業務効率も向上!
もう至れり尽くせりだね。

ExcelからWEBで一元管理を図る

Excelオペレーションの難点
 
マクロを書ける人が辞めるとメンテができない(※超重要)
業務の共有化がしづらい
さて、そもそもどうしてこういう営業支援ツールをWEBで使うのかって話をしようか。
今、日本のIT業界では脱Excelの動きを進めようとしてる。
あ、いや、私Excelできません。
だいたい短大出たら意識低く保育士さんになる気だったんだから。
保育は賃金低いから辞めたほうがいいよぉ〜?
WEB系の人って時折、Excelを目の敵にしてる人もいますしねぇ。
でも日本の大企業ってExcel大好きなんだけど。
Excelは本来の用途である表計算の用途を超えて、ドキュメントにまで使われるようになりました。
むしろWord全く使ってません。
Excelドキュメントの欠点はファイルサイズが肥大化しやすいこと、それに伴って読み込みも遅くなることが挙げられます。
 
まぁでもExcelドキュメント嫌う気持ちもわかりますよ。
なんだかんだで色んなドキュメントがファイルサーバーのあっちこっちに存在して、引っ張り出すのも一苦労ですからね。
あれ、すっごい非効率。
はっきり言ってWEBで一元管理したいです。
大手SIerなんて部署単位では未だにマクロ(VBA)最強列伝が続いてますからね。
 
とはいえ、一部分だけ脱Excelをしても、その分他のソフトに変えたことでソフトの操作を覚えるっていうのは、結構嫌がられますよねぇ。
いや、でもマクロに頼る働き方が問題ないかっていうと、やっぱ割と問題はある気がする。
ExcelVBAに頼る一番の問題って、VBA書ける担当が辞めたらメンテが出来なくなるんですよね。
個人的にVBAって内向きな言語だから学習する気が起きないんですが、作業効率化のために頼ったVBA。
過度に頼ると属人化のリスクを背負います
 
あー、それはExcelの持つ大きな欠点ですねぇ。
Officeのバージョンが変わるとコードの書き方も変わりますし、書ける人が辞めるとメンテの出来ないマクロは諦める他なく、マクロで効率化した分は全てパーになります。
Excel自体が属人化する前提で作られてるんですよ。
だって他の人が開くと読み取り専用になっちゃうし、ぶっちゃけ削除も簡単。
ファイルサーバーにあるExcelファイルなんて、誰かがコッソリ削除しちゃってもわからないですよ。
 
特定の人だけしか組めないシステムを作らせて効率化するより、誰もが手を出せるところから改善を図っていくのが大橋さんの考え方ってことでいい?
はーい、そういうこと。
いかにプログラムに頼らず業務を属人化させずに効率化し、かつ内部情報の流れをスムーズにする。
これが1アカウントでなんでもできるZohoの良いところだよね。

ZOHOで広がるWEBオペレーション2️⃣へ続く