ZOHOで広がるWEBオペレーション2️⃣

ZOHOで広がるWEBオペレーション1️⃣から

Zoho CRMを使ってみた

無料プランで使える要素の要約
 
商談はほぼBtoBのためのメニュー
BtoCで使えるのはフィードとキャンペーン、レポートくらい
ZOHOは1アカウントで色んなことができるものとは言え、色んなサービスが個々に別々のサービスとして存在しています。
いわばZOHO自体はサービスの集合体とも言えるでしょう。
最初は顧客管理システムであるZOHO CRMから使ってみます。
Zoho-CRMの管理画面
一応結論から先に言っちゃうと、無料プランでできることはあんまりないです。
使える領域ってほとんど商談と取引先管理、レポートとフィードくらいですかね。
よし!私は営業とかしないし、関係ないね☆
さ、帰ろう!

帰り支度を始める希未ちゃん。
そこをお姉さんがガシっと捕らえる。

希未(のぞみ)ちゃ〜ん、どこに行くんですかぁ?
だだだ、だってぇ・・・。
ITの話聞いてもわかんないんだもん。
お嬢ちゃんの入ろうとしてるところだと商談の末に契約を取ってくるようなスタイルじゃないから、まぁ商談項目は使わないよね・・・。
使ってみると実際のところ、BtoCのビジネスとか、サークル活動にはあんまり使えないかもしれない。
ほとんどBtoBの作りになってると思う。
ZOHO CRMのプランなんだけど、BtoCのビジネスにも活用させようとなると、スタンダードプランからになるね。
まぁ、スタンダードプランでBtoCにも役立てられるとなると、グラフとKPI、電話連携あたりかな。
キチンと事業用に使うとなると、プロフェッショナルが必要だよね。
あー、KPIは入れときたかったですね。
組織として行動する時に、統一の目標とか可視化した方が良いもんなぁ。
 
ユーザー管理画面はこんな感じ。
無料プランだと3ユーザーまで。
試しに1ユーザー自己招待してみたんですが、新たに招待されたアカウントもまた、ZOHOにユーザー登録することになるんですね。
なんていうか、芋づる式に会員を増やしていく仕組みなんだね・・・。
そこ、芋づる式とか言わない(苦笑)
マーケットプレイスではZOHOが提供する他サービスと連携させたりできるのね。
まぁ、目下、目先ではプロジェクトとSurveyくらいしか使わないだろうけど。
なんか左側のメニューにカスタマイズというのがありますが、ここから「商談」や「見込み客」の項目内容は変更出来るんじゃないですか?
それが無料プランだとできないんですね。
ついでに「チャンネル」について言うと、メアドの設定と、チャットの設定が出来ます。
チャットを受けたお客さんを見込み客として落とし込むことが出来るみたいなんですが・・・。
 
あ、その様子だと上手くいかなかったんですね。
WordPressとDrupalには対応してるんですが、Joomla!は対応してないみたいなんですよ。
いやぁ、あんまりWordPress好きじゃないから、そこは困ったなと。
Drupalの運用も考えようかな。
 
普通にみんなが使ってるワードプレスっていうの使えばよくない?
うーん、私のCMSとの出会いはDrupalであって、WordPressじゃないのよねぇ。
別にお客さんのWordPressサイトの運営をしろと言われれば出来るけど、私が管理するサイトではWordPress使いたくないんだよね。もともとブログ用システムなんだし。
それとZ.comみたいにWordPress専用のレンタルサーバーがある中で、WordPress以外も動かせるサーバー使ってると、わざわざWordPressにDB差し出すのも嫌なのよね。
WordPressに限られたDBの空きを取られるなら、他のPHP製CMSの研究にDB使いたいなぁって。
このひねくれ者め!☆

ZOHOで広がるWEBオペレーション3️⃣へ続く