ZOHOで広がるWEBオペレーション4️⃣

ZOHOで広がるWEBオペレーション3️⃣から

ZOHO Sprint

ZOHO CMSでもある程度のプロジェクト管理はできますが、より詳細に管理をする場合、ZOHO Sprintの方が良いかもしれません。ZOHO CRMの無料版はだいぶ大雑把なプロジェクト管理になりますから、別の手段の方が良い気がします。
ZOHO Sprint
ZOHO Sprintはプロジェクト管理に特化したサービスです。
このようにプロジェクトを設定し、作業の進捗を細かく管理することができます。
 
システム開発ではプロジェクト管理が大切になりますねぇ。
いえいえ、システム開発に限らず、小さな案件もプロジェクトとして設定し、ここのメンバーの進捗や目標を管理して行くことも大切です。
Zoho Sprint ダッシュボード
ダシュボはこのようになっていて、現在抱えてるタスク数の可視化という点では、ZOHO CRMより見やすいものになっているでしょうね。
ところで招待できるアカウント数はいくつまで・・・?
無料版だと2アカウントまで(苦笑)
一応ZOHO CRMとは別のメンバー招待できる点で、お金が無いうちは使い分けするのも良いかもしれないね。
Epicsも有料プランになってからでないと使えないから、その点での不自由はあるかな。
やっぱ工数表とかミーティングの設定とかは、有料プランじゃ無いとダメですよねぇ。
なんとなく、システム開発で使うには、有料プランじゃ無いとキツそう。
実際そんな感じですね。
システム開発のような案件だと、それなりに工数が多いケースがほとんどだと思います。
それに3人チームでの開発だから、まぁ出来ることは少ないですね。
 

プロジェクト可視化の理由

なんか色々とプロジェクト管理のシステムの話をされたけどさ、例えばチャットとかで共有でも良いんじゃ無いの?
私なんてパソコン操作が苦手だし、なんか色んなツールを使うのは難しいよぅ。
チャットツールはチャットツールで、人数が集まりすぎるとダラダラしやすい欠点があるんですよ。
それと、チャットはあくまでコミュニケーションツールなので、工程管理には向いていません。
ZOHOにもチャットツールとしてのCliqとconnectがあるんだけど、やっぱり言葉で聞いただけだとどこまでオペレーションが進んでいるのかが見えづらい。
そこはオペレーションとしての見える化が欲しいところなのよね。
 
チャットだけだと例えば納期の目標とかも見えないんですよね。
コミュニケーションツールとして向いてることが、必ずしもプロジェクト管理に向いてるわけじゃ無いです。
あ、だから進捗率とかを可視化してたのね・・・。
100%中のどこまでが終わってて、納期としてはいつまでに何を終わらせてないといけない、みたいな?
ZOHOの場合、CRMとSprintでそうしたものを設定出来るんだけど、無料プランで頑張りたい場合、使い方にはちょいと工夫が必要かもしれないね。
ZOHOはサービスによって、エンタープライズプランを試用出来るから(しかもクレカ登録必要なし)、エンプラで試用してみてから無料プランと比較してみるのも良いかもしれないね。