公明党の所業を振り返る〜都議選、衆院選、沖縄県知事選〜

沖縄県知事選で玉城デニーさんを応援している私達ですが、ここで一通のお便りをいただいております。
とりあえずはい。読んでみて。
うわぁ、また公明党かぁ。
よくよく私達の邪魔をするんだよねぇ、あの政党。
 

9月13日告示

9月30日投開票の沖縄県知事選では、主に国政野党が支援する玉城デニー候補のデマが飛び交っている。
その中でも、公明党所属の国会議員の遠山清彦議員のデマ拡散、誹謗中傷は筆舌に尽くし難く、昨日の9月24日には八重山日報を持ち出してデマをツイートする始末だ。
公明党が相手陣営の誹謗中傷を垂れ流すのは今に始まった事ではない。
今回は、昨年の都議選、衆院選の公明党の所業を振り返ってみようと思う。
まず昨年の都議選。Twitterで公明党広報アカウントが 「3つのKでわかる共産党 ってどんな党? 汚い!実績横取りのハイエナ政党 危険!オウムと同じ公安の調査対象 北朝鮮!」「危険」と的外れな発言。
公安調査庁共産党は「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起きしました」「暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っています」 と共産党を誹謗中傷する内容を投稿。
これに小池晃書記局長は「事実無根のデマだ、厳しく抗議したい。」としている。
そもそも日本共産党をテロ組織のオウムと同列に語る事が可笑しい。
それに「殺人事件や騒乱事件を引き起こす」だとか「暴力革命を否定することなく」だとか抜かしているが、共産党員が殺すんじゃなくて共産党員が殺される、が正しいだろうし、暴力革命に関しても度々否定している。

それでも暴力革命を否定しないと言うのは共産党を脅威に思っているからであり、自分たちへの批判を共産党に向けようという目論見だろう。
次に衆院選。10月15日、神戸市長田区の街頭演説で 「手を握れ自民と公明 叩き潰せ立民共産 敵に渡すな大事な議席」 と言う鉄人28号の主題歌の替え歌を披露。都議選の時の様な悪質なモノでは無いが、余り気持ちの良いものではない。実際これに嫌悪感を覚えたのかは不明だが、公明党は小選挙区で議席を落とし、比例区でも前回より5議席減らした。

とまあ、この様に公明党は他党(主に共産党)の誹謗中傷やデマを発信している迷惑極まりない存在だ。  
更にこんな事もあった。下記の文は立憲民主党をはじめとする野党が内閣不信任案を提出した時の伊佐進一議員のツイートだ。
「内閣不信任案。「被災地のことを考えると出すのを躊躇した」との枝野氏の弁、あまりにあきれた。 せめて災害対策に必要なこの法案は、参議院で10時15分に通過させてから不信任提出だろうと、誰もが思っていました。 ところが、災害の法案すら阻止するように、9時51分に提出。ほんと、あきれた。」
こんな文面である。被災地の事を考えて国会休戦を提案したのは枝野代表で、それを蹴ったのは自民公明だろう。それを棚に上げて伊佐議員は何を言っているのか。
それを触れずして野党を責める資格は公明党に無いだろうに。  
今まで述べてきたように、今の公明党は他党への誹謗中傷やデマを拡散したり、自らの失態を棚に上げて他人を批判するような集団だ。こんな政党と、これの組織票にしがみついて議席を保つ自民党、彼らに日本の政治を任せて良いのか、考えて欲しい。

インターネットを使った情報戦術・・・っていうか嫌がらせは、本当に彼らは慣れてるよね。
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Joomla!は操作が難しいから、勧めちゃって大丈夫なんかなって不安があるんだけどね。
それにしても公明党、悪どい。
大橋さんが小者に見えるわ。

小者・・・いや、そりゃ私は小者ですけども(苦笑)
そいじゃまた営業行ってきます。
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2018年沖縄選でデニって学ぶ政治の世界

果たして選挙や市民運動で闘う時、今の闘い方に「イマドキっ!」があるか。インスタ女子をトキメカせるくらいの「イマドキっ!」を玉城デニー氏から取り入れよう!

守りだけの戦い方じゃトキメキは生まれない。時には攻めのイノベーションを打ち出し、夢を見せ、未来を歩こう!
玉城デニーの政策から未来の勝ち取り方を学ぼう!

近代京都の不思議な世界シリーズ

京都と言えば和食のイメージがあり、京のおばんざいが有名ですが、実はパンとコーヒーの街であり、カレー食が盛んな街だったりします。

京都と言えば閉鎖的な街という印象が強いですが、その一方で価値観が一歩進んだ街でもあります。
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京都はパンと珈琲の街であり、喫茶店はたくさんの人の思い出を残し、想いが継承されて、歴史を作ってきたのです。
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