たまプラネットの登場人物

センチュリー・大橋

以前は男性だったが、ひょんなとこからブラック企業で働いていた女性にインストールされ、人生をリセットさせられる。新しい身体にインストールされてからナルシストに目覚めたらしい。
そのブラック企業も無断欠勤して解雇になり、無職という名のフリーランス。
得意分野はITコンサルとCMS導入、設計、運用で、特にbaserCMSとJoomlaが得意。
好きなブランドはアニエス・ベー。
政党座標テストにおける立ち位置は右派自由主義で、いわゆるリベラル右派とか革新右派とかネオリベラルと言われる立ち位置に属する。
このグループに属する人は総じてお金が好きな人が多い。

住んでいるところは多摩センターで、本人は至って多摩ニュータウンが好き。
「たまプラーザと多摩センターってよく間違えられるよね」
ということで、たまプラたまセン交流会に参加させられている。

遠果希未(とおはてのぞみ)

たまプラーザに住んでる心やさし女の子。人権を何よりも尊重している。
政党座標テストにおける立ち位置は左派自由主義で、いわゆるリベラル左派と言われてるグループ。実際、このグループに属する人が一番人権派が多い。
その立ち位置から、守銭奴のセンチュリー・大橋とは政治的なスタンスでは割と対立する。
経済はあまり強くなく、経済の話を振られるのは苦手である。ついでにITもダメだ。

若葉翠(わかばあおい)

たまプラーザに住んでるプログラマー。得意言語はPerlとRubyで、どちらも宝石の名前だからお金を呼んでくれそうという適当な動機で選んだ言語。
政党座標テストにおける立ち位置は中道自由主義で、割とバランス感覚がある。
ちなみに毎月の給料はカフェで使い込み、余ったお金はアクセサリーを買って溶かしてしまう。よって貯金は意外と持ってない。

実は埼玉北部の偏差値低い高校出身であり、高卒後は就職口が無くて京都へ行った。
京都の会社で横浜オフィス開設の話があり、たまプラーザに落ち着く。
センチュリー・大橋が彼女に丁寧語を使うのは、いわゆる彼女の会社からCMS運用のお仕事(つまりお零れ)を貰っているからであり、そのために頭が上がらないからである。