ZOHOの政党活動への活かし方を考える1️⃣

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東京大学駒場キャンパス:リサーチセンター
学歴コンプのあるセンチュリー・大橋は、それはまぁ大学に行けるチャンスなんて言ったら飛びつくわけで、それがまして東京大学ともなれば目の色を変えて飛びつく案件です。
前回のオープンソースカンファレンス東京で東大でITイベントが開かれると知っていたお姉さんは、希未ちゃんを唆し、東大に来ていました。

ZOHOを試験的に使ってみて・・・

あれ、お姉さんも来てたんですか。
っていうか、なんでお嬢ちゃんもいるの?
お姉さんに騙されたんだよ。
「今日駒場祭あるから行かない?」って言われて騙されたの!
情弱乙だね、希未ちゃん🌟
何事もググるの大事だってことを学んだでしょ?
そう言えば先週プレゼンしたZOHOですが、使い心地はどうですか?
実は私自身、まだ色々検証中の段階で、関わってるプロジェクトに本運用できるかはちょっと謎なんです。
 
在宅ワーカーに仕事をお願いしてる会社さんに勧めてみた感じですねぇ。
無料版が3ユーザーまでですからねぇ。
無料版の悩みどころはそこなんです。
実際、3人で完結するプロジェクトって少ないですからね。
とは言え、大人数のチャットアプリみたいになると、組織がダラダラするのも体感していて、その辺をどうしようか悩みます。
 

ZOHO無料版試用のまとめ

 
 
 
 

ZOHOでWEBオペ①

1アカウントでなんでも可。
ExcelからWBで一元化する。

 

ZOHOでWEBオペ②

無料プランCRM機能を要約。
BtoBで使う項目が多いです。

 

ZOHOでWEBオペ③

ZOHO無料版で使える機能。
小規模Projectで使う感じ。

 

政党活動に大切な見える化

お嬢ちゃんの行こうとしてる政党も含めて、今の野党ってマーケティング、マネジメントの観点が足りないんじゃないかなって思うんだ。
む、それは私たちが何も考えてないと言いたいのかな?
大橋さん。
えー、あー、うん、何もー、考えてないね。うん。
だってぇ、こないだとある野党の党員さんと話したけど、自分とこの広報誌(しかも外部販売している)を「面白くないでしょ?」と言っちゃうんだもーん。
率直に何も考えてないとか言われたー!!
党員がつまらないと思ってるコンテンツなのに、一般の人が面白いと思うわけないじゃん?
実際のところ、政党にだって企業と同じような視点は必要だと思うんだよ。
政党活動にも必要な企業的視点
 
市場:結局投票をするのは国民だからマーケティングは必要になる
行動:党としてのマーケティング戦略と行動戦術を決める必要がある
管理:どんなプロジェクトをがどんなとこまで進んでるかの可視化
やっぱりこう、政党の人間にも必要な視点は「あなたのお客様は誰ですか?」っていうことなのよ。
結局、選挙では票を集めないといけないのだから、票を入れる人=お客様って視点は必要だね。
相変わらずネオリベラルな発想だね・・・。
ま、まぁ言いたいことはわかるよ?
ここで何故ZOHOの活用を検討しているかって言うことなんだけど、今の時点では私の妄想も含めた上で、ITツールを使って政党がやらないといけないことを言うとね?
どんな人が自分に投票してくれるかを見える化させることだと思うんだよ。
まぁいつまでも9条護憲じゃ通用しないですしねぇ。
と言っても野党支持者は開口一番「お金が無い」が口癖ですから、フリーのサービスを使いつつ、顧客の要望を可視化していくしかないって言う感じですね。

ZOHOの政党活動への活かし方を考える2️⃣へ続く

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